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<title>リバネス代表高橋修一郎のブログ　理系博士の起業・会社経営・キャリア・就職・農業・農学・バイオ研究@shuichiro_lvns</title> 
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<modified>2012-05-17T07:08:06Z</modified> 
<tagline><![CDATA[リバネス代表取締役COO高橋修一郎のブログ。理系博士の新しいキャリアを切り拓くために挑戦中。リバネスの取り組み、博士の就職・キャリア、農業と農学をつなぐ取り組みなどを綴ります。]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, shuichiro_t </copyright>
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<title>仕事と植物についての雑談</title> 
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<modified>2012-05-14T21:51:03Z</modified> 
<issued>2012-05-15T06:49:05+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">研究でも仕事でも、すぐに成果を出すことは難しい。急いで急いでがんばっても、自分が期待している以上のスピードでものが進むなんて事はまずないし、仕掛けてばかりで周りを見ずに突っ込んだ挙句に失敗することも多い。経験上、頭が焦ってしまうと、まともな思考力が働かな...</summary> 
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<![CDATA[研究でも仕事でも、すぐに成果を出すことは難しい。<br />急いで急いでがんばっても、自分が期待している以上のスピードでものが進むなんて事はまずないし、仕掛けてばかりで周りを見ずに突っ込んだ挙句に失敗することも多い。経験上、頭が焦ってしまうと、まともな思考力が働かないし、ろくなことはない。<br /><br />でも、そうはいってものんびり構えていたら、何にも前に進まないのも事実。<br />特に厄介なのは、バランスを取れているなとか自分で思っているときには、まず間違いなくスピードが遅すぎだということ。<br />最前線で勝負を続けるためには焦ってはいけないのだけれども、一方で全速力で進まなくてはいけないのだ。<br />会社の期首の時期（つまり今だ）は、毎年焦りがちなで、自分を落ち着けながら鞭を打つという一見矛盾したような感じになる。<br /><br />言うまでもなく、自分が今、焦っているかを把握することも、とても大切。<br />その昔、セルフコントロールの本を何冊か読んだことがあって自分にあった自分の見つめ方みたいなものをいろいろ試したことがある。結局、良くわかりませんでした、というのが結論だったんだけど、それでもいくつか今でも実践している癖みたいなものもあって、なんかうまくいかんな、というのが一杯になってきたら急に思い出したりする。個人的には、筋トレやランニングなんかも、自分と向き合うには良いアクティビティ。<br /><br />ところで、大学時代から植物をいじってきて、今でも趣味で（たまに仕事で）植物を育てているわけだけど、最近、植物で実験しているときの時間の感覚が、いま自分の仕事の時間のイメージに似ているな、と感じることがある。１シーズンに１回の集中のものもあれば、毎日水遣りのものもある。そういうのの全体マップをいつもイメージしながら、研究室時代は温室の中の植物を、今は仕事や観葉植物に向き合っている。<br />植物屋ならではのモノサシで、仕事を計っているわけだけど、残念ながら、こういう感覚はなかなか人に共感されにくい。]]> 
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<title>自分のスタンダードを引き上げるためには何をすればよいか。</title> 
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<modified>2012-05-13T22:03:05Z</modified> 
<issued>2012-05-14T07:00:37+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">仕事柄、いろいろな人に会う機会が多い。それで、最近強く思うのは、どういう人と会ってどういう話を聞くか、がとにかく大切だということ。少なからず、自分の思考のトレンド（といえばいいのかな？）は、会った人に影響される。ここ２週間くらいは、世界の話。未来の話。そ...</summary> 
<dc:subject>日記・雑感</dc:subject>
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<![CDATA[仕事柄、いろいろな人に会う機会が多い。<br />それで、最近強く思うのは、どういう人と会ってどういう話を聞くか、がとにかく大切だということ。<br />少なからず、自分の思考のトレンド（といえばいいのかな？）は、会った人に影響される。<br /><br />ここ２週間くらいは、世界の話。未来の話。そういう事を真剣に話す人たちが周りに多い。<br />だから、そういうことばっかりを考えている。<br />そういうとてもスケールの大きい話に触れられているのは、うれしいこと。<br /><br />きっと、それを続けていくと、やがてそれが自分のスタンダードになるんだろう。<br />そうやって、自分に良い刺激を与え続ける、そういう場に自分を置きに行く、というのが成長のために大事なんだなと感じている。<br /><br />言うまでもなく、刺激を受けて気持ちだけ大きくなっても駄目だから、必死になって考え、学ぶ姿勢は大事。<br /><br />]]> 
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<title>毎日欠かさないことは大切だと思う</title> 
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<modified>2012-05-07T04:28:59Z</modified> 
<issued>2012-05-07T01:42:43+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今日は、個人的な話。年初に目標を立てて、結局達成できずに終わるというのが常だけど、今年に関しては結構よい感じで続けられていることがひとつある。それは、英語を学ぶこと。学生時代からどうにも英語が苦手でこれまで逃げ回ってきてしまった。お恥ずかしい限り。でも、...</summary> 
<dc:subject>日記・雑感</dc:subject>
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<![CDATA[今日は、個人的な話。<br /><br />年初に目標を立てて、結局達成できずに終わるというのが常だけど、今年に関しては結構よい感じで続けられていることがひとつある。<br />それは、英語を学ぶこと。学生時代からどうにも英語が苦手でこれまで逃げ回ってきてしまった。お恥ずかしい限り。でも、今年に関しては、何だかうまく軌道に乗って毎日毎日ちゃんとトレーニングができている。単語を覚えるだけの日もあれば、英会話にチャレンジする日もあるわけだけど、毎日触れるという目標はほぼ達成しながら、ようやく1年の半分くらいが過ぎた。<br /><br />なんで続けられているのかといえば、、なんでだろう。よくわからない。その昔「心を新たにして目標を立てる」なんていうのは無意味で実行性がないと某有名なコンサルタントの人が言っていたけど、今回に関しては、元旦に立てた目標がちゃんと続いている。<br /><br />あえて考えれば、思い当たる理由は2つ。<br />ひとつは、もう避けられないと本気で観念したこと。本気というのが大事なこと。これまでも「話せたらいいな」、と思ってはいたけど、別にそこまで追い詰められる環境はなかった。でも、リバネスという会社が成長してグローバルな動きも活発になる中で（別に英語が話せる＝グローバルなわけではないだろうけど、前提としての英語力や中国語力ってどうしても必要）、言葉の壁なんてところで足を止めている場合ではないと、本当に痛感しているというのは大きい。焦っているといってもよいかもしれない。学生時代に留学を経験した仲間たちを見て、今更いろいろ考えたって、何も解決しない。飛び込んでしまえば簡単だよ、と皆言う。そして、それは事実だろうけど、ただ、元来あまり社交的ではないのでどこかに「飛び込む」には、自分の中にそれなりの理由付け（苦境や煮つまり感みたいなもの）を自分に求めてしまう。<br />ふたつめは、徹底的に自分にあった学習スタイルを作って、それが見事にハマったということ。これは本当に大きい。いろいろな学習ツールを試して、人から薦められた本も読みまくって、工夫をした。どのツールがいいよ、みたいな話は、個人の向き不向きや生活スタイルにかなり依存すると思うから別に紹介はしないのだけど（気になる人は個人的に連絡ください。別にもったいぶる話でもないので。）、本だけでなく電車や寝床の中でスマホで勉強したり、たまに面と向かってプレゼンする機会を作ったり、そういういろいろがうまく自分の中でシナジーを生んでいる。<br /><br />必要に迫られないと苦手なことをやらない癖はよくないのだけど、それに突っ込んでいって、その先が見えてっていう流れは、とても気持ちがいい。特に３０歳も半ばに近づいてくると、好きなもの、得意なもの、嫌いなもの、苦手なものが固まってきてしまって（そして周りの人たちもそれを知っているもんだから気を使ってくれちゃったりして）、自分という存在が固定された塊みたいに感じることがある。どのようにしてそれにあがなって己を成長されるかというのが個人的には最近の大きなテーマ。<br /><br />ところで、このGWで息子が自転車に乗れるようになって、四則演算なんかも教えてみたらちょっとだけできるようになって、親としてはとてもうれしい。でも、そういうスイスイ進む成長を間近で見ていて痛感するのは、訓練的な学習は、できるだけ早いうちに手をつけたほうがいいということ。英語にしろ、なんにしろ、一朝一夕で身につくものはなくて、しっかりとした目標を立てて、コツコツ進むこと以外に道はないわけだけど１分でも早く手をつけたほうがいい。事実として、子どものころに比べて34才の脳みそが学ぶスピードは明らかに落ちていて、そして、何歳だろうが明日より今日のが１日分だけ若いのだ。<br /><br />ちなみに、このGWで新たにひとつ新たな目標を立てた。自分が何にチャレンジして、どのように成長するかをプランニングできるのは、（当たり前の話なんだけど）本当に自由だ。<br />半年コソ練して、まだ続いていたら公開しようと思っている。<br />]]> 
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<title>超異分野学会を終えて</title> 
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<modified>2012-03-23T07:42:03Z</modified> 
<issued>2012-03-23T16:36:14+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">2012年3月17日に超異分野学会をお茶の水女子大学で開催しました。当日は、雨が降る中、さまざまな分野の方々に集まり大いに盛り上がりました。ご参加いただいた方々、ありがとうございました！そもそもこの集まりは、リバネスを立ち上げた2002年度から継続的に年度末にインタ...</summary> 
<dc:subject>リバネス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--4gqv0cq00c2g9abrk.jp/archives/51940702.html">
<![CDATA[2012年3月17日に<a title="超異分野学会" target="_blank" href="http://bi-ga.com/cho-ibunya/">超異分野学会</a>をお茶の水女子大学で開催しました。<br />当日は、雨が降る中、さまざまな分野の方々に集まり大いに盛り上がりました。<br />ご参加いただいた方々、ありがとうございました！<br /><br />そもそもこの集まりは、リバネスを立ち上げた2002年度から継続的に年度末にインターン生の卒業式を兼ねて行ってきた超異分野交流会が元になっています。同じ熱い思いを持った仲間たちが、普段やっている研究を語り合う場として、毎回発見があり楽しい会でした。<br />今回からはその場をよりオープンにして、<a title="若手研究者応援企業" target="_blank" href="http://www.incu-be.com/partner/">若手研究者応援企業</a>の方々とも一緒になって、<a title="リバネス研究費" target="_blank" href="http://www.lvns-grant.com/">リバネス研究費</a>の採択者の方々にもご参加いただいて発展的に進めていこうということになり、名称も交流会から学会に変更しました。<br /><br />学会設立記念のシンポジウムも開催して、その中では「次の10年を創る、分野の垣根を越えた研究×教育のかたち」という題名でお話をさせていただきました。反響が大きく、胸に熱く来るものがありました。<br />（学会実施報告は、<a href="http://www.incu-be.com/item_1803.html" target="_blank" title="超異分野学会実施報告">こちら</a>。写真等もアップされています）<br /><br />すでに採択者64名を出しているリバネス研究費も、自然科学だけでなく人文科学や社会科学系にも門戸を広げました。若手を応援する企業だけでなく、<a href="http://www.lvns-grant.com/youkou/item_236.html" target="_blank" title="リバネス研究費肝付町賞">自治体からも研究費が設置されました</a>。大学院を取りまく産業界、社会のニーズに耳を傾けながら創ってきたこの活動も、少しずつ発展を見せ始めています。リバネス設立10年、これからの10年を<span style="background-color: rgb(255, 255, 255); ">一緒に創っていこう、そう思える1日でした。<br /><br /><span style="word-break: break-all; font-size: 13px; line-height: 19px; text-align: left; color: rgb(37, 37, 37); font-family: verdana, arial, sans-serif; ">ーーーーーー<br style="word-break: break-all; ">理工系大学院生が立ち上げた株式会社リバネスでは、現在４４名の若手理系人材が自分の専門性を活かしながら活躍しています。<br style="word-break: break-all; "><br style="word-break: break-all; ">その中でも、研究開発事業部では、<a target="_blank" href="http://www.lvns-grant.com/" style="word-break: break-all; color: rgb(62, 123, 62); ">リバネス研究費</a>の企画・運営以外にも、研究者向け情報発信（取材記事制作、バイオガレージ（冊子、<a target="_blank" href="http://bioimpact.jp/topix/biogarage/" style="word-break: break-all; color: rgb(62, 123, 62); ">ウェブ</a>）企画・制作・発刊、研究機器プロモーション支援等）、研究者と連携した<a target="_blank" href="http://www.leaveanest.com/news/item_1896.html" style="word-break: break-all; color: rgb(62, 123, 62); ">科学教材の開発</a>、<a target="_blank" href="http://www.bi-ga.com/" style="word-break: break-all; color: rgb(62, 123, 62); ">バイオ系研究受託</a>、<a target="_blank" href="http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?id=20077506" style="word-break: break-all; color: rgb(62, 123, 62); ">ライセンス事業</a></span><span style="font-size: 13px; line-height: 19px; text-align: left; color: rgb(37, 37, 37); font-family: verdana, arial, sans-serif; ">、地域活性化のための商品開発の技術支援などを行っています。</span><br style="word-break: break-all; font-family: verdana, arial, sans-serif; color: rgb(37, 37, 37); font-size: 13px; line-height: 19px; text-align: left; "><br style="word-break: break-all; font-family: verdana, arial, sans-serif; color: rgb(37, 37, 37); font-size: 13px; line-height: 19px; text-align: left; "><span style="font-size: 13px; line-height: 19px; text-align: left; color: rgb(37, 37, 37); font-family: verdana, arial, sans-serif; ">そして、いま、研究開発事業部では自らの成長と仲間の成長に貪欲になれる若手研究者を急募しています。<a target="_blank" href="http://mailto: info@leaveanest.com">info@leaveanest.com</a>宛に「研究開発事業部に興味あり！」と（いう感じで）メールを頂ければ、直接お会いして、より詳細な事業部紹介をしたいと思います。どうぞ、お気軽にご連絡ください。</span>&nbsp;<br /></span><br /><br />]]> 
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<title>地域活性化のための全く新しい試みを始めた</title> 
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<modified>2012-03-02T06:44:23Z</modified> 
<issued>2012-03-02T15:44:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:shuichiro_t.51935978</id>
<summary type="text/plain">農学を研究してきたものとして、地域活性化には、学生時代から強く興味を持っていました。島根県や福島県の自治体と組んで農業科学教室を開催したり、環境調査プロジェクトを推進したり、自分の力が活かせるならば、という想いで、新しい挑戦を続けてきました。その経験を通...</summary> 
<dc:subject>リバネス研究費</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--4gqv0cq00c2g9abrk.jp/archives/51935978.html">
<![CDATA[農学を研究してきたものとして、地域活性化には、学生時代から強く興味を持っていました。<br />島根県や福島県の自治体と組んで農業科学教室を開催したり、環境調査プロジェクトを推進したり、自分の力が活かせるならば、という想いで、新しい挑戦を続けてきました。<br />その経験を通じて確信したもの、それは<b>科学者は教育で地域に貢献できる</b>ということ。<br /><br />一方で、教育活動以外でも「研究×地域」の可能性は広がっていると感じました。<br />地域を盛り上げるために研究者ができること、研究を活かして地域を活性化すること、をより深くかんがえるための新しい取り組みを始めたい、という想いに、鹿児島県肝付町が手を挙げてくださりました。<br /><br />自然科学だけでなく、人文科学、社会科学、すべての研究×地域の可能性を広げる取り組みにしたい。<br />地域というフィールドで新しい研究が花開くことを期待しています。<br /><br /><a title="第11回リバネス研究費　肝付町賞" target="_blank" href="http://www.lvns-grant.com/youkou/item_236.html">リバネス研究費の詳細情報は、こちら</a>。<br /><br /><br /><h2 style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 21px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Mayryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 18px; line-height: 30px; color: rgb(32, 32, 32); background-color: rgb(255, 250, 232); text-transform: uppercase; ">第11回リバネス研究費　肝付町賞</h2><p style="color: rgb(37, 28, 0); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Mayryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; background-color: rgb(255, 250, 232); font-size: small; ">■対象</p><br style="color: rgb(37, 28, 0); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Mayryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; background-color: rgb(255, 250, 232); font-size: small; "><p style="color: rgb(37, 28, 0); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Mayryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; background-color: rgb(255, 250, 232); font-size: small; ">肝付町の活性化に資する研究テーマ<br />自然科学系のみならず、人文社会系を含む全ての分野から募集します。<br />実証実験や住民へのヒアリング等、町内での活動・連携構築が必要な場合には、肝付町が全面的に協力を行います。</p><br style="color: rgb(37, 28, 0); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Mayryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; background-color: rgb(255, 250, 232); font-size: small; "><p style="color: rgb(37, 28, 0); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Mayryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; background-color: rgb(255, 250, 232); font-size: small; " class="MsoNormal">■採択件数</p><br style="color: rgb(37, 28, 0); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Mayryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; background-color: rgb(255, 250, 232); font-size: small; "><p style="color: rgb(37, 28, 0); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Mayryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; background-color: rgb(255, 250, 232); font-size: small; ">若干名</p><br style="color: rgb(37, 28, 0); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Mayryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; background-color: rgb(255, 250, 232); font-size: small; "><p style="color: rgb(37, 28, 0); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Mayryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; background-color: rgb(255, 250, 232); font-size: small; ">■応募締切<br />2012年5月31日（木）到着分まで</p><br style="color: rgb(37, 28, 0); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Mayryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; background-color: rgb(255, 250, 232); font-size: small; "><p style="color: rgb(37, 28, 0); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Mayryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; background-color: rgb(255, 250, 232); font-size: small; ">■助成内容<br />研究費上限50万円<br /><span style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">町のリソース（資源、情報など）をできる限り。</span></p><br style="color: rgb(37, 28, 0); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Mayryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; background-color: rgb(255, 250, 232); font-size: small; "><p style="color: rgb(37, 28, 0); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Mayryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; background-color: rgb(255, 250, 232); font-size: small; ">■担当者よりひとこと<br /><span style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">肝付町の基幹産業は、農業！農業の活性化が、「元気な肝付町」の第一歩だと考えています。農業の活性化には、経営の大規模化、生産物の高品位・高付加価値化、流通、加工、他産業との連携（アグリビジネスの展開）、農村公園化など様々なアプローチやその組み合わせが考えられます。県下一元気なまちを目指す肝付町にマッチした、そして実践可能な若手<a name="_GoBack"></a>研究者の農業活性化策を募集します。</span></p><br style="color: rgb(37, 28, 0); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Mayryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; background-color: rgb(255, 250, 232); font-size: small; "><p style="color: rgb(37, 28, 0); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Mayryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; background-color: rgb(255, 250, 232); font-size: small; ">-------------------------</p><br style="color: rgb(37, 28, 0); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Mayryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; background-color: rgb(255, 250, 232); font-size: small; "><p style="color: rgb(37, 28, 0); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Mayryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; background-color: rgb(255, 250, 232); font-size: small; ">&nbsp;</p><br style="color: rgb(37, 28, 0); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Mayryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; background-color: rgb(255, 250, 232); font-size: small; "><p style="color: rgb(37, 28, 0); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Mayryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; background-color: rgb(255, 250, 232); font-size: small; ">Kimotsuki-chou Award</p><br style="color: rgb(37, 28, 0); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Mayryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; background-color: rgb(255, 250, 232); font-size: small; "><p style="color: rgb(37, 28, 0); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Mayryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; background-color: rgb(255, 250, 232); font-size: small; ">■ Description:&nbsp;<br />the research on the local&nbsp;<span style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">revitalization of Kimotsuki-chou</span></p><br style="color: rgb(37, 28, 0); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Mayryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; background-color: rgb(255, 250, 232); font-size: small; "><p style="color: rgb(37, 28, 0); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Mayryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; background-color: rgb(255, 250, 232); font-size: small; ">■ Awards:<br />Up to 500,000 JPY&nbsp;</p><br style="color: rgb(37, 28, 0); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Mayryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; background-color: rgb(255, 250, 232); font-size: small; "><p style="color: rgb(37, 28, 0); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Mayryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; background-color: rgb(255, 250, 232); font-size: small; ">■ Number of applicants to be accepted:<br />Several</p><br style="color: rgb(37, 28, 0); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Mayryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; background-color: rgb(255, 250, 232); font-size: small; "><p style="color: rgb(37, 28, 0); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Mayryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; background-color: rgb(255, 250, 232); font-size: small; ">■ Deadline:<br />May 31st, 2012</p><br />]]> 
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<name>shuichiro_t</name> 
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